支援内容

子どもたちひとりひとりの特性や発達段階に合わせて無理なく楽しく取り組める療育プログラムを提供します。

運動療育

「からだを動かすこと」は発達の土台作りです。理学療法士が監修した運動プログラムを取り入れ、体を動かす楽しさを感じながら体感やバランス感覚、基礎体力を育てるとともに、集中力や自己調整力など、心・脳・体の総合的な発達を支えていきます。

食育

調理活動を通して食への興味を広げていきます。自分で作る経験から「できた」という達成感を味わい、食べることへの関心や意欲を育てていきます。
土曜日、学校休業日は昼食の提供もあります。
(お弁当持参もOK)

外出活動

活動を通して、生活に必要なルールやコミュニケーション力を身につけられるように支援します。また、地域の小・中学生ボランティアとの交流等を通して社会性を育み、地域で育っていく地盤を作っていきます。

季節のイベント企画

様々な体験を通して感性や表現力を育むために、ぱーむでは季節に応じたイベントを企画しています。
バーベキューや夏祭り、味覚狩りやクリスマス会などを予定しています。(年度によりイベントは変動があります)

室内活動

工作、塗り絵、感触遊び、ブロックなどひとりひとりの発達段階に応じた活動を行っています。指先の使い方や様々な感覚に触れる経験を通して、感覚の発達や情緒の安定を促します。また、達成感や成功体験を積み重ねることで自信や意欲の向上を図ります。